未来観測新聞
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自動運転

Waymoが米国3都市で一般客の乗車を開始

9月1日、Waymoは、デンバー、サンディエゴ、タンパで、一般の利用者を乗せる自動運転サービスを始めると発表した。

対象者を少しずつ増やし、将来は誰でも使える状態を目指す。発表時点で、3都市の全員がすぐに乗れるという意味ではない。

利用希望者はアプリから登録し、案内を待つ。買い物や仕事帰りなど、日常の移動で使える場所を増やしていくとしている。

今後、暮らしはどう変わる?

ここからは、ニュースをもとに考えた未来の予想です。

車を持たずに暮らせる地域が増える

利用できる時間や地域が広がれば、運転をしない人も、買い物や通院のために毎回家族へ送迎を頼まずに済むようになる。自宅まで迎えに来るサービスが日常に入ってくる。

その結果、自家用車を手放す家庭が増えるかもしれない。住宅や駅前で必要な駐車場が減り、一部を公園や店に変える街も出てきそうだ。移動サービスの普及が、街の使い方にも影響していく。